水回りリフォーム小規模修繕工事その他
床全体を壊さず解決!地中の水漏れに、新設配管で対応
Before
After
施主様のお悩み
地中に埋設された給水管から水漏れが発生し、修理が必要な状況となりました。
床下や地中にある配管の水漏れは、漏水箇所の特定や修理方法によって、床の解体など大がかりな工事が必要になる場合もあります。
今回は、水漏れへの対応はもちろん、できる限り床への影響を抑えながら修繕できる方法が求められました。
施工ポイント
今回は、既存の給水管を部分的に修理するのではなく、新たに配管を設ける工事を実施しました。
新設配管によって給水経路を確保することで、床全体をハツることなく対応。大規模な床の解体を避け、工事に伴う負担を抑えることができました。
目に見えない場所で発生する水漏れは、状況に応じた修繕方法の選定が重要です。
当社では、現場の状況を確認しながら、必要な工事と施工範囲を検討し、住まいへの影響にも配慮した対応を行っています。
基本情報
| 施工箇所 | 給水管 |
|---|---|
| 施工期間 | 5時間 |
| 建物種別 | 工場 |
| 築年数 | 40年 |
| 地域 | 東大阪 |
| 工事費(総額) | 130,000円 |